
防災・環境整備
Disaster Preparedness & Environmental Maintenance
上田 道と川の駅おとぎの里は、地域に根ざした防災拠点としての長年の取り組みが評価され、
2025年度に国土交通省より「防災道の駅」に選定されました。
防災道の駅とは
災害時に広域的な防災拠点として国が選定した道の駅で、自衛隊の救援活動や復旧・復興の拠点として機能するほか、防災に必要なさまざまな機能を備えています。

当駅は、防災道の駅として選定される以前より、地域の防災拠点として重要な役割を果たしてきました。
避難所機能の提供や物資支援など、さまざまな防災活動を実施しています。
さらに、2001年からは「リスクコミュニケーションの醸成」を目的に「安全・安心イベント」を毎年開催し、関係機関や地域団体と協力しながら、防災・交通安全の意識向上と地域住民の健康づくりなどを継続的に推進しています。








災害復旧・防災活動の一部をご紹介
▍2019年 台風19号災害の被害発生と経過概要
2019/10/12 16:40頃
半過自治会役員の方々と、おとぎの里を避難所として使用することについて話し合い、自治会からの要請があれば避難を受け入れる旨を伝えました。
21:30には地元消防団の方々が立ち寄り、情報交換を行いました。その後、24:00まで待機していましたが、幸いにも緊急避難の連絡はありませんでした。





















